仮面ライダーゼロワン1話の感想!祝え!令和という新たなる時代の誕生を!
今日は記念日となりました。
そう、令和仮面ライダー1作品目、仮面ライダーゼロワンの第一話が放送されたのです。
それに合わせまして、今回から放送日にサクっと感想や見どころを紹介してきますので、読んでいただければ幸いです!
ネタバレが多少入るかもしれませんのでご注意を!
日本ブログ村への登録をしました! このブログ以外にも色々なブログが登録されてますので、良かったら見ていって下さい。
にほんブログ村
そう、令和仮面ライダー1作品目、仮面ライダーゼロワンの第一話が放送されたのです。
それに合わせまして、今回から放送日にサクっと感想や見どころを紹介してきますので、読んでいただければ幸いです!
ネタバレが多少入るかもしれませんのでご注意を!
○新たなる仮面ライダーは元芸人の若社長!飛電域人に注目してみた!
物語の主人公である飛電域人(演:高橋文哉)は芸人として人々を笑わせる夢のために活躍していましたが、出演していた遊園地ステージの支配人から「お前、クビ!」と直接ストレートに否定されてしまう程に笑いのセンスはありませんでした。
しかし、自身の祖父である飛電インテリジェンス社長の遺言により2代目社長=仮面ライダーゼロワンとなる運命を背負わされ、目の前にある笑顔が守れるならばと仮面ライダーとなる道を選びます。
芸人としても社長としても、彼の根幹にあるのは人々を笑顔にしたい、人々の笑顔を守りたいという気持ちです。
そのルーツとなるのはヒューマギアの父親を笑わせようとした過去の記憶であり、この辺りは今後のストーリーの中で、もっと掘り下げられていく重要なピースになってくるのではないでしょうか。
また、人々の夢という言葉に強い想いを抱く域人は、自分だけでなく周囲の人間に対しての夢も大切に思っている人物です。
夢を守るライダーというのは仮面ライダー555の乾巧を思い出しますが、より明確に夢と人間とヒューマギアとが関わってくる可能性もありますので、今後の彼の動きには注目したい所です。
しかし、自身の祖父である飛電インテリジェンス社長の遺言により2代目社長=仮面ライダーゼロワンとなる運命を背負わされ、目の前にある笑顔が守れるならばと仮面ライダーとなる道を選びます。
芸人としても社長としても、彼の根幹にあるのは人々を笑顔にしたい、人々の笑顔を守りたいという気持ちです。
そのルーツとなるのはヒューマギアの父親を笑わせようとした過去の記憶であり、この辺りは今後のストーリーの中で、もっと掘り下げられていく重要なピースになってくるのではないでしょうか。
また、人々の夢という言葉に強い想いを抱く域人は、自分だけでなく周囲の人間に対しての夢も大切に思っている人物です。
夢を守るライダーというのは仮面ライダー555の乾巧を思い出しますが、より明確に夢と人間とヒューマギアとが関わってくる可能性もありますので、今後の彼の動きには注目したい所です。
○今回の怪人、ベローサマギアに注目してみた!
仮面ライダーシリーズの第一話に登場する怪人は、世界観を語っていくには避けては通れない重要な役割を担っている事がとても多いです。
そこで、今回は怪人であるベローサマギア、そして怪人として暴走をする前の姿である芸人ヒューマギア「腹筋崩壊太郎」についても注目してみましょう。
↓ベローサマギアの詳細はこちらをチェック!
腹筋崩壊太郎は域人と同じステージで芸人として活躍していたヒューマギアであり、彼もまた人々を笑顔にしたいという気持ちを抱いていました。
彼はヒューマギアなので、元々そういう風に考えるようにプログラムされていたのかもしれません。
ですが劇中の描写を見ると、他の人のネタで笑う観客を見ても喜んでいるような描写があり、もしかすると彼には僅かながら自我のような物が目覚めていたのかもしれません。
だからこそ黒幕の組織に狙われ、プログラムを書き換えられて暴走させられてと考えることも出来ます。
自我を持っていたから暴走する事が出来る、という仮説を立てて考えていますが、この仮説が正しいかどうかというのは今後の楽しみに取っておきましょう。
暴走してベローサマギアとして生まれ変わってしまった腹筋崩壊太郎ですが、こうなってしまった以上は現状では破壊する以外に対処方法がないそうです。
現状では、という所が気になるのですが、今後強化フォームや最強フォーム等で元に戻す技術というのが確立されるのでしょうか。
そういった技術の変化という所も近未来モノの醍醐味だと思いますので、楽しみに見ておくといいかもしれません。
○初変身!お決まり事を設定に落とし込んだのがスゴイ!
今回は域人が初めて仮面ライダーとなった回なので、当然ながら初変身の姿と初めて戦う姿を見ることが出来るのですが、仮面ライダーゼロワンでは仮面ライダーシリーズにおけるお決まり事を設定としてきちんと落とし込んでいる所が見どころとなっています。
まず初めての変身なのですが、例えば前作である仮面ライダージオウでは、ウォズが初めてジクウドライバーを渡した時に「使い方はご存知のはず」とだけ告げ、そしてソウゴはその言葉の通り誰に教わるでもなくライドウォッチを起動し変身に成功していました。
仮面ライダーシリーズではこのように、新しいアイテムを初めて使う場合でも最初から使いこなしているという事がよくあるのですが、ゼロワンではそれを設定としてきちんと落とし込む事に成功しています。
まず変身プロセスですが、ベルトを付けたと同時に人工衛星と装着者の能を無線で通信させて超高速でチュートリアルを行い、常人の時間感覚で見れば一瞬で変身プロセスを習得したように見える、という描写がありました。
また、戦闘中ではバッタの能力となる脚力強化に驚いていたり、ライダーキックの着地に失敗して転げ回ったりする等、初戦闘ならではの描写が多数用意されています。
こういった初めてだからこその描写というのは、過去には鎧武やエグゼイド等でもありましたが、全体的に見ればかなり少ない傾向にあります。
令和最初のライダーという事で、クウガ程ではないにしても決まり事を設定として盛り込もうという姿勢を感じられたのがとても良かったです。
○次回は2号ライダーが登場!!
次回、第2話ですが、早速2号ライダーである仮面ライダーバルカンが登場します!
対人工知能特務機関・エイムズ所属のライダーですが、早速域人と真っ向からぶつかるような展開になりそうで、とてもワクワクしますね!
来週も、このように感想やその回の見どころなどをご紹介していきますので、読んでいただけるとうれしいです。
それでは、また次回お会いしましょう!
日本ブログ村への登録をしました! このブログ以外にも色々なブログが登録されてますので、良かったら見ていって下さい。


コメント
コメントを投稿